<Header>
<Author: 劉禹錫>
<Title: 與歌者何戡>
<Format: 格式不明>
<Year: 1965>
<BookName: 唐詩選　下>
<Translator: 斎藤晌>
<style: 現代文無假名>
<style2: 日本現代譯文無假名標注>
<TranslatedTitle: 歌者（かしゃ）何戡（かかん）に與（あた）ふ>
<BookPage: 335>
<UsedPage: 1>
<Feature: 1, 4>
<End Header>
<Poem>
二十餘年別帝京，
重聞天樂不勝情。
舊人唯有何戡在，
更與殷勤唱渭城。
<End Poem>
<Translation>
二十何年も都から離れていたので、今また宮中の音樂を聞くことができて、感慨にたえない。むかしの知りあいといっても、ただ何識だけが健在なんだ。それが更に、特に自分のためにねんごろに渭城の曲を歌ってくれたのだ。
<End Translation>
<Formatted Translation>
二十何年も都から離れていたので、
今また宮中の音樂を聞くことができて、感慨にたえない。
むかしの知りあいといっても、ただ何識だけが健在なんだ。それが更に、特に自分のためにねんごろに渭城の曲を歌ってくれたのだ。
<End Formatted Translation>